セカンドライフを謳歌しよう!60代女性、若返りの具体的方法

アンチエイジング

セカンドライフを謳歌しよう! 60代女性、若返りの具体的方法

 

 

人生100年時代に向けて、60代は第二の人生のほんの入り口です!

人生の後半をより充実して生きるために、今のうちにアンチエイジングにしっかりと取り組みませんか。

やるとやらないとでは、後の人生が大きく違ってくるかもしれません。

この記事では、60代女性が若返るための方法を具体的にいくつか提案していきます。

還暦世代のあなたがよりハッピーに生活を楽しめるよう、若返りのための情報を、同じ60代女性筆者が情熱を持ってお届けいたします(笑)。

 

 

 

若返り方法 その① たべもの 何を食べれば若返る?

 

そもそもなぜ私たちのカラダは老化するのでしょう。

老化の原因は大きく二つあります。

活性酸素の蓄積と糖化です。(←ココ重要)

活性酸素のほうはよくメディアなどで耳にしますね。

カラダのさびとも言われ、呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が、通常よりも活性化された状態になることを言います。

これが老化や生活習慣病の原因となりますが、私たちの体内の抗酸化防御機構がちゃんと働いていれば、活性酸素を抑制したり、ダメージの修復、再生を促してくれます。

この抗酸化防御機構を正常に働かせるのに有効な抗酸化物質を含む食品を多く摂取すればよいのです。

 

さびないための食品

 

抗酸化に有効な栄養素は、例えば、イチゴやキウイなどに含まれるビタミンCや、大豆やナッツ類に含まれるビタミンEが多い食品。

またアントシアニンやカテキンなどのポリフェノールも抗酸化物質として有名ですね。

赤ワインやココア、ブルーベリー、緑茶など、それらを含む食品、飲料も積極的に摂っていきましょう。

あと、海藻や魚介に含まれるミネラルや、緑黄色野菜に含まれるカロテノイドも抗酸化物質です。

もう一度まとめますと、ビタミンC、E,ポリフェノール、ミネラル、カロテノイドなどの抗酸化物質を豊富に含む食材を毎日の食事に積極的に摂っていきましょう。

 

糖化とは?

 

糖化のほうはあまり耳慣れない方もいるかもしれません。

カラダのコゲとも言われ、余分に摂取した糖質が体内のたんぱく質と結びついて、細胞などを衰えさせる現象です。

甘いものだけに限らず、ごはんなどの炭水化物も糖質の仲間ですからツライですね。

糖化が進むと、お肌のシワやシミ、くすみとなって表れるので要注意!

白米やパン、麺類、スイーツなどは60代女性も、もれなく大好きですけれど(笑)、鏡を見て後悔しないためには、これらをいかに抑えるかが肝心です!

 

 

糖化を防ぐのには食事の順番にも気をつけて!

 

まずは食物繊維が豊富な野菜やキノコである程度おなかを満たしてから、炭水化物を食べると糖の吸収が抑えられます。

食べる順番も普段から食事のときに意識しておきましょう。

 

 

若返りの方法 その② どんなメークが若返る?

 

食習慣を変えたら、メーク習慣も変えてみましょう。

何を隠そう、私自身がそうなのですが、メーク方法も長年習慣化されていて、若い時からあまり変わっていない人って多いかもしれません(てへっ)。

見た目がだいぶん変わった今、これは完全にアウトですね(汗)。

でも、どういうふうに変えていいのか、自分ではなかなかわかりませんよね。

もちろん大人世代向けのメーク教室に通うのもいいですが、今はそこまでわざわざお金をかけなくても、いい時代になりました。

ユーチューブで60代女性向けメーク動画がたくさんアップされています(感謝!)

あなたにとって、具体的にどんなメークが若返るのか、顔やパーツの形も肌色も千差万別ですので、ここで簡単にいうことはできませんが、ぜひご自分のお顔や好みにあった動画を探してみてください。

参考までに、私のお気に入りのハッピーアンチエイジングさんの動画を紹介しておきますね。

【実録】寝起き老人がマダムになるまで・60代しまむらコーデと百均メイク
こんにちは!ハッピーです^ ^皆さま お元気ですか⁈ご視聴いただき誠にありがとうございます。今回は前から気になっていたドンキーのカツラをやっと手に入れました!そしてしまむら(アベイルさん)の全身コーデです!撮影はいつもよく行く鴨川の河原。撮...

 

食生活でカラダの中が若返り、外からも若返りメイクを施せば、見た目年齢マイナス10歳や20歳は夢ではないかもしれませんね。(ウフフ)

 

若返り方法 その③ どんな運動が、若返る?

 

老化対策にはやはり運動も欠かせないですね。

継続的に運動をしていると、カラダも軽くなり、たくさん歩けたり、活動できたりして、行動範囲も広がって、いいことばかりです。

 

 

脳の若返りにもいい運動

 

こちらもメーク方法と同じで、それぞれの人にあうスポーツや運動方法があると思いますが、まだ60代のうちでしたら、けっこうアクティブな運動でもいけますね。

私自身、スポーツはバドミントンを楽しんでおります。

テニスやバドミントンなどのゲーム性のあるスポーツは脳の若返りにもいいようなんです。たしかにゲームに勝つためには、素早い判断が必要とされて、アタマを使いますよね。

ちなみに私の所属するクラブでは、アタマも見た目も実年齢よりずっとお若い、70代、80代の方々が、若者も真っ青なプレーを披露されております(すごっ)。

とはいえ、そういった方々の身体能力は長年培ったもの。あくまでも運動初心者の方は、最初から無理をしないことが肝要です。

怪我をしてしまったり、疲れすぎて生活に支障が出てしまっては本末転倒ですから。

適度な運動をずっと継続できれば、きっとパワフルな70代、80代になっていることでしょう。

 

 

そのほかの若返り方法「空腹こそ最強のクスリ」!?

 

さて、最後に若返りの大胆な方法をご紹介します。

『空腹こそ最強のクスリ』、こんな衝撃的なタイトルの本が出版されて、話題になっておりましたね。

この本によれば、現代人の1日3食は食べすぎだそうです。

日本人はずっと江戸時代以前までは2食だったそう。

その3食の食べすぎの食生活が腸や肝臓などの内臓に負担をかけ、かえって老化を促進するらしいんです。

それが16時間(睡眠時間を含めてOK)の空腹時間を設けることにより、免疫が活性化し、若返りにつながるというもの。

ちょっと意外な方法ですが、人気ユーチューバーでもある中田敦彦さんが動画で紹介されていて、ご自身でも実践されているようです。

体調がとてもよくなったそうですよ。

とくに60代から気になり始める高血圧症や認知症を防ぐのにも有効だそうです。

ここでは詳しい説明は割愛しますが、ご興味のある方は、中田さんの動画や『空腹こそ最強のクスリ』の本のリンクを貼っておきますので、ぜひ参考になさってください。

(尚、中田さんは最新の動画でもアンチエイジングについてアップされています。そちらも合わせてご覧になるとより若返りについて学べるかもしれませんね)

 

【空腹こそ最強のクスリ①】一日3食は間違いだった?無理なく痩せる食事法(Fasting Is the Best Medicine)
この動画の前編・後編はこちら中田敦彦のWebコミュニティ「PROGRESS」はこちら中田敦彦のトークチャンネルはこ...

 

 

まとめ



さて、ここまでいろいろと若返りの方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後にきて、矛盾したことを言うようですが、若返りに固執しすぎないことも大事なんじゃないかと私は思うのです。

歳を取るのも人間として自然の姿、それをおおらかに受け入れるのも、いろんな経験を積み重ねてきた大人世代にしかできないことかもしれません。

そんな自分自身を認め、日々に感謝し、できたゆとりの時間で好きなことを楽しんでいるだけで、豊かな60代の生活と言えるのではないでしょうか。

 

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